変形性股関節症は股関節の軟骨が擦り減ったり骨が変形する病状です。
【前期】【初期】【進行期】【末期】4つのレベルがあり
【前期】の方が軽く【末期】重症です。
もろはし治療院では変形性股関節症はの方は多くいらっしゃいます。
結論から言いますと、、、
変形性股関節症による痛みは改善できます!
が!!!!
【末期】の方は治ると言うよりも現状維持でしたら可能です。
【末期】まで来ると自力での歩行は困難なので病院の受診を進めています。
それでも「手術はしたくない」という方は最善のフォローをしていきます。
どんな人が来てるの?
【前期】~【進行期】の方は当院の治療で改善されている方が多くいらっしゃいます。
来院されている方のおおよその割合です。
【前期】・・・15%
【初期】・・・70%
【進行期】・・・10%
【末期】・・・5%
私はどんな状況?
【前期】痛みが少ない為、放っておいたり自分で何とかしようとしていた方が多くいらっしゃいます。
【初期】痛みがあり日常に支障が出る為、来院される方府が多いです。ここまで来るとなかなか自分で治すのは難しいです。
【進行期】最も痛みが強いです。日常生活や仕事に支障があり自己解決は困難です。改善には6か月以上必要なケースが殆どです。
【末期】杖、壁などに掴まりながらではないと一人では歩けません。かなりつらいので手術をされる方もいらっしゃいます。
いかがでした?
ぜひ参考にして頂ければと思います。
病院や接骨院などで電気、マッサージなどで改善されない方は進行してしまう前にご連絡ください。

