【新潟市の腰痛・股関節痛】専門治療院

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股関節臼蓋形成不全症について

臼蓋形成不全症とは生まれつき(1次的)又は、生まれた後(2次的)何らかの原因で股関節の形に異常がみられる状態です。

異常な形とは股関節の凹凸部分の凹部分が浅くなり凸のはまりが悪くなる状態です。

また臼蓋形成不全症の9割は「変形性股関節症」に移行します。

【原因】

生まれつき臼蓋形成不全が起こることがあります。

圧倒的に女性が多く、親から遺伝するケースもあります。

また臼蓋形成不全症の9割は「変形性股関節症」に移行します。

股関節は生後「ハイハイ」をすることで股関節の形・機能を完成させていきます。

しかし現代では赤ちゃんを早く立ち上がらせて歩かせたり、赤ちゃんが捕まって立ち上がる環境が
多くすぐに立ち上がってしまい「ハイハイ」を十分に行う事が出来ていません。

これは股関節形成に異常を起こし臼蓋形成不全症を引き起こします。

【治療法】

特に「おしり」を伸ばしましょう。

股関節が痛む場合、お尻の筋肉が凝り固まっている事が多いです。

【やり方】
寝ながら膝を抱え込みます。
そのまま10秒ほど深呼吸しましょう。

お尻の真横の筋肉を鍛えましょう。

股関節の安定性が上がります。

【やり方】
横寝になりながら足を上下に上げ下げしましょう。
※足はぴーっと真っすぐに

20回を目安に行ってください。

いわゆる「ウォーキング」です。

ただただ歩く移動は含みません。(お仕事中など)

しっかり腕を振り、大股で歩きましょう!

いかがでしたか?

少しでも救いになれば幸いです。

当院では上記の1,2,3の指導に加え「整体」を施します。

当院の「整体」とは優しい力で股関節に圧力を加えます。

それだけで痛み無く体の変化を体験していただけます。

⇩ぜひ口コミでご確認ください。

臼蓋形成不全症の方でも安心して受けられますのでお悩みの方はご相談だけでもお待ちしております。

お電話もしくはLINEからご連絡ください。

⇩施術の様子です